クリエイティブディレクターが大切にしているのは、「誰に、何を、どう伝えるか」を考え抜くこと。同じサービスでも、お客様や目的、ターゲットが変われば、伝えるべき内容や表現も変わります。だからこそ、さまざまな視点から最適なクリエイティブの方向性を考え、デザイナーと意見を交わしながら、より伝わる表現を追求しています。
まだ新しい部署だからこそ、決まったやり方にとらわれることなく、新しいアイデアや取り組みにも積極的に挑戦できます。部署の成長とともに、自分自身も成長できる環境です。
サイト調査やヒアリングから、デザインディレクション、提案・プレゼンまで。
クリエイティブディレクターが担う主な仕事内容をご紹介します。

デザインやサイトの使いやすさに関する課題や、サイトを利用するターゲットなどをヒアリングし、お客様や企業への理解を深めます。

現状のWebサイトや競合サイトを調査・分析し、課題や改善点を整理します。ターゲットユーザーや市場動向も踏まえながら、サイトコンセプトやUI/UXの改善案を検討します。

作成したワイヤーフレームをもとにデザイナーへデザインを依頼し、ヒアリング内容やコンセプトを共有します。完成までデザインを確認しながら、より良い表現へブラッシュアップしていきます。

調査・分析内容やサイトの課題、デザインの方向性などを提案書にまとめ、お客様へプレゼンテーションを行います。
お客様の言葉の奥にある想いや課題をくみ取り、本当に必要なものを導き出す力が身につきます。
アイデアを分かりやすく伝え、相手の納得を引き出しながら、目的達成へ導くプレゼンテーション力を磨けます。
ヒアリングや調査・分析をもとにWebサイトの方針を検討・設計します。さまざまな業界やビジネスに触れることで、Web制作だけにとどまらない幅広い知識や視点も身につきます。
タスクやメールの確認をします。タスクを確認して作業時間を見直します。
クリエイティブディレクターチームの中で案件の進捗を共有します。それぞれで行き詰っていることや抱えている悩みを解決できないか一緒に話し合ったりします。
各自、昼食などの昼休憩をとります。デスクで食べる人や外に食べに行く人など自由に過ごしています。
デザインの聞き取りや出来上がったデザインをお客様に確認してもらいます。
サイト調査などを行います。マーケティングツールを活用してデータを集めたり、競合調査をするなど幅広く調べます。サイト調査ができ次第ワイヤフレームに落とし込んで行きます。
打ち合わせ等が無ければ定時で上がることが多いです。
